交差点でランボルギーニが追突事故 ドライバーはメルセデスに乗り換えて逃走 米・マイアミ


 マイアミでランボルギーニ・ウラカンがフォード・スーパーデューティーに追突し、ウラカンを乗り捨てたドライバーがメルセデスで逃走するという事件があった。その一部始終を路上の監視カメラがとらえていた。

 マイアミの地元ニュース・サイトによると、この追突事故は午前7時30分頃に起きたという。赤信号のためフォードのピックアップ・トラックがスピードを落としたところ、後方からランボルギーニが追突。その勢いでフォードのトラックは前方の交差点内にまで押し出されている。

それから間もなく、メルセデス Sクラスが現場のそばに現れると、ウラカンから降りたドライバーと同乗者はすぐにそのメルセデスに乗り換えて逃走した。

地元の消防士であるスーパーデューティーのドライバーは無傷で現場を後にしている。車体も大きな損傷はないが、ランボルギーニの方はそうではない。トラックのバンパーの下に食い込み、ボンネットが押しつぶされてカーボンファイバー素材は砕け散っている。

現在、マイアミ警察は事件の調査を進めている。

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