話題のテスラ・サイバートラックがドバイ警察の銀河系パトカー軍団に追加決定


ポルシェやランボルギーニなどのスーパーカーをパトカーとして所有することで有名なドバイ警察は、この銀河系パトカー軍団に新たに追加予定のハイエンド車両へと適用されるカラーリングをレンダリングした画像をツイッターで公開した。
ツイートでは現在、小学生がデザインしたかのような独特でカクカクしたデザインで話題となっているテスラのEVピックアップトラック「サイバートラック」が2020年に軍団に加わると述べている。
ただし、ベースモデルとミッドレンジモデルの生産は2021年後半以降のため、真偽のほどは不明である。

もしあなたが名だたるスーパーカーを持つ警察の警官なら、高価すぎる「おもちゃ」がすべて揃っているドバイの警察隊で最高の仕事ができよう。ラインナップの一例としては、ポルシェ918スパイダー、ブガッティヴェイロン、そして非常に稀少なアストンマーティン・ワン77、ルーシュが改造したフォードマスタングも含まれている。さらにランボルギーニアヴェンタドール、アウディR8。そしてお次は何だろう?ときたら、話題のテスラ・サイバートラックである。

ドバイ警察のアブドラハリファアルマリ少将によって、テスラ・サイバートラックが多くの観光客がいるドバイでパトカーとして導入することを明らかにされた。しかし現時点では詳しいスペック情報などについては不明だが、2.9秒で時速100Km/hに到達し、約800Kmの航続が可能な、750万円を超える車両であることが推測される。

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