新型コルベット・コンバーチブルの開発車両が大破 工場の片隅に放ったらかしで草ヒロになってるみたい 米・ケンタッキー州


先月10月にシボレーコルベットコンバーチブル(C8)が発表された。

これはコルベット史上初の格納式ハードトップであり、コンバーチブルとクーペのエクステリアの見た目は大きく異なるものの、性能的には同じスペックであることが特徴(通常、オープンモデルのほうが重量があり、加速や剛性といった性能がクーペより劣る)だ。

そんな新生コルベットコンバーチブルだが、今回YouTubeに投稿されたのは、ケンタッキー州ボウリンググリーンにあるコルベット組立工場の裏に、事故ったと見られる2020コルベットコンバーチブルが放置され、草ヒロとなっているのが発見されたというものだ。

大破したプロトタイプに正確に何が起こったのは今のところ詳細は不明であるという。しかし、動画を観てみると、当該の車両について投稿者によると「ボーリンググリーンケンタッキー州のコルベット工場で、壊れた2020 C8コルベットコンバーチブルを見つけました。 プロトタイプのカモフラージュラップが付いており、左フロントのホイールが完全に欠落しています。エアバッグも展開されていました。」と説明している。

おそらくは開発中を行っている最中にトラブルが発生したか、事故ったものと思われる。

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