ホンダ 「シビック」のセダンとハッチバックのマイナーチェンジモデルを先行公開


ホンダは、来年1月にマイナーチェンジを予定しているする「シビック」のスタイル、インテリアを改良し、新たなカラーオプションを追加したモデルを先行公開した。

エクステリアは、フォグライトの周りに下部のグリルが追加され、メイングリルは「よりクリーンで空力的なデザイン」になるように改良され、シンプルなものとなった。
ヘッドライトもLEDとなり、デイライトの追加も施された。なお、ハッチバックには「トップロードサンルーフ」が設定される。


ボディカラーはハッチバックとセダンともに「プラチナホワイト・パール」「クリスタルブラック・パール」が用意されている。ハッチバックでは新色の「ソニックグレー・パール」「オブシダンブルー・パール」のほか、「フレームレッド」をラインアップ。セダンでは新色の「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」のほか、「ルナシルバー・メタリック」「コスミックブルー・メタリック」「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」をラインアップする。

廉価仕様には16インチホイールが新しいデザインとなった。中間グレードと上位グレードには、専用のな17インチホイールをオプションとして選択可能。

インテリアについては、シートにはコックピットをよりスポーティに見せるコンビシートを標準装備し、路上にあるITSスポットを双方間通信を行い、渋滞情報なども受信ができるETC2.0が設定された。

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