高齢女性運転の車が道路脇に転落 2人死亡 香川・丸亀市


29日朝、香川県丸亀市内の山道で76歳の女性が運転する軽乗用車がカーブを曲がり切れずに道路脇に転落し、2人が死亡した。

29日午前6時すぎ、丸亀市綾歌町の山道で軽乗用車が左カーブを曲がり切れずに道路右側の溝を飛び越え、のり面に衝突した後、溝に転落した。

この事故で軽乗用車を運転していた近くに住む農業大平洋子さん(76)と、大平さんの義理の姉で助手席に乗っていた大平京子さん(80)の2人が死亡した。

警察によると、2人は山菜採りに行った帰りで、車が転落した溝は道路から3メートルほどの深さがあるという。現場は道幅約5メートルの1本道で、緩やかなカーブになっていて、警察は事故の原因を詳しく調べている。

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