前方不注意の軽トラにはねられ50代女性重傷 富谷市の丁字路交差点 宮城・富谷市



6日午前、宮城県富谷市の丁字路交差点で、横断歩道を渡っていた59歳の女性が軽トラックにはねられ骨盤を折る大けがをしました。

事故があったのは、富谷市富谷関ノ川の県道西成田宮床線の丁字路交差点です。
警察によりますと、6日午前8時半ごろ、横断歩道を渡っていた近くに住む松下よし枝さん(59)が、右からきた軽トラックにはねられ、骨盤を折るなどの大けがをしました。
この事故で警察は、軽トラックを運転していた富谷市今泉上中田の団体会員・遠藤正春容疑者(78)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
遠藤容疑者は警察の調べに対して、「私の不注意で女性に気付くのに遅れてしまった」と容疑を認めているということです。
警察によりますと、事故当時、信号は歩行者側・車両側共に青だったということです。
警察は、遠藤容疑者の前方不注意が事故の原因とみて、調べを進めています。

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