首都高湾岸線で車4台追突、11人けが 「脇見をしていた」 東京・大田区


5日朝早く、東京・大田区の首都高速道路で、渋滞中の車4台が次々に追突する事故があり、あわせて11人がけがをしました。

午前6時過ぎ、東京・大田区の首都高速湾岸線の多摩川トンネルで、渋滞中の車4台が次々に追突し、うち1台は横転しました。警視庁や消防によりますと、この事故で、最初に追突した4輪駆動車と横転したミニバンに乗っていたあわせて11人がけがをしましたが、いずれも症状は軽いとみられるということです。

4輪駆動車の運転手は、「脇見をしていて、ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているということです。

この事故に伴う通行規制はすでに解除されていますが、アクアライン経由で千葉方面へ潮干狩りに向かう車などで現場付近は現在も混雑しています。

 

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