温泉施設駐車場から車転落 79歳男性死亡、80歳女性重傷 岐阜・池田町


岐阜県池田町の温泉施設の駐車場で12日、乗用車が3メートル下に転落し、運転手の男性が死亡、助手席の女性が重傷です。

警察によりますと、12日午後3時すぎ、池田町の温泉施設「湯華の郷」の駐車場で、普通乗用車が前向きに駐車しようとしたところ、約3、3メートル下の別の駐車場に転落しました。

この事故で、乗用車を運転していた岐阜県笠松町の自営業・森本一夫さん(79)が頭などを強く打ち意識不明の状態でしたが、13日午前9時すぎ、搬送先の病院で死亡が確認されました。助手席の女性(80)は胸骨や鎖骨を折るなど重傷です。

駐車場には植木があるものの、車止めやフェンスなどはありませんでした。車両の損傷の状況などから、ブレーキとアクセルを踏み間違えて急加速して転落した可能性は低く、目測を誤って転落したとみられ、警察が事故原因を詳しく調べています。

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