長崎道で家族4人が乗った車が横転 5歳男の子が死亡 大分市



1日、長崎自動車道で家族4人が乗った車が横転する事故がありました。5歳の息子が死亡したほか7歳の娘も頭の骨を折る大けがです。

警察によりますと、亡くなったのは大分市の建設業工藤寿洋さん(36)の息子・蒼人くん(5)です。工藤さん一家は旅行中で、1日午前11時42分ごろ、工藤さん夫婦と蒼人くん、それに姉の琴心ちゃん(7)あわせて4人が乗った普通乗用車が長崎自動車道・下り線の東そのぎIC近くで横転したということです。
蒼人くんは頭を強く打ち、午後1時23分に搬送先の病院で死亡が確認されました。
工藤さん夫婦は軽いけがですが、琴心ちゃんは頭の骨を折るなどの大けがです。
110番通報した女性によりますと横転した車は事故の直前、ふらふらと蛇行運転をしていたということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。

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