酒気帯び運転のBMWに潰され死亡 東京・町田市



東京・町田市で67歳の男性が酒気帯び運転の乗用車にはねられ死亡した。

2日午前5時ごろ、東京・町田市の路上で、停車した車のトランクにゴルフバッグを積んでいた築地伸夫さんに乗用車が突っ込み、築地さんは2台の車に挟まれた状態で10メートルほど進んで止まった。築地さんはその後、死亡が確認された。

警視庁は、乗用車を運転していた桜井学容疑者からアルコールが検出されたため、酒気帯び運転などの疑いで現行犯逮捕した。現場にブレーキの跡はなかったという。

桜井容疑者は容疑を認めていて、警視庁は今後、容疑を危険運転致死傷に切り替える方針で事故の状況をさらに詳しく調べている。

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