特急と軽トラック衝突 運転の高齢女性が重体 愛媛・四国中央市



23日、愛媛県四国中央市のJR予讃線の踏切で特急列車と軽トラックが衝突し、軽トラックを運転していた高齢の女性が意識不明の重体となっています。

 事故があったのは、四国中央市土居町津根のJR予讃線の踏切で、23日午前7時半ごろ、松山発岡山・高松行きの特急列車が、近くに住む鈴木幸子さん(81)が運転していた軽トラックと衝突しました。この事故で、鈴木さんは新居浜市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。特急列車の乗客・乗員167人にけがはありませんでした。

 この影響で、JR予讃線は一部の区間で運転を見合わせましたが、およそ3時間後に全線で運転を再開しました。

 現場は警報器や遮断機がある踏切で、警察では詳しい事故の原因などを調べています。

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