国道で前を走る車に追突 相手の運転手に重傷負わせ逃走か 22歳会社員の男逮捕 愛知


愛知県東海市で12月25日、車で追突事故を起こして男性に重傷を負わせたうえ、そのまま逃げたとして、22歳の会社員の男が逮捕されました。

逮捕されたのは常滑市の会社員・榎本駿平容疑者(22)で、12月25日、愛知県東海市高横須賀町の国道で乗用車を運転中、前を走る車に追突する事故を起こし、そのまま逃げた疑いが持たれています。

追突された車を運転していた東海市の会社員の男性(56)は骨盤を折るなどの重傷です。

警察によりますと、目撃情報や現場近くの防犯カメラの映像などから逃げた車を特定して逮捕に至ったということで、榎本容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。

警察は逃げた経緯や動機などを追及する方針です。

 

 

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