横断歩道を渡っていた男性 乗用車にはねられ死亡「気付いたら急に男性が出てきた」宮城・岩沼市


6日午後8時40分ごろ、宮城県岩沼市桜5丁目の国道4号線の十字路交差点で、横断歩道を渡っていた男性が北へ向かって走行中の乗用車にはねれました。
この事故で横断歩道を歩いて渡っていた岩沼市相の原1丁目の無職、高橋喜悦さん(85)が頭を強く打つなどし死亡しました。
警察の調べに対し乗用車を運転していた男性は「気付いたら急に男性が出てきた」と話しているということです。
現場は信号機がある交差点で、警察は事故の詳しい原因を調べています。


 

コメントを残す