死亡事故に向かったパトカーが衝突 警察官2人けが


東京・荒川区で女性が乗用車にはねられ、36歳の男が現行犯逮捕されました。女性はその後に死亡しました。その現場に向かっていたパトカーが単独事故を起こし、警察官2人がけがをしています。

27日午前3時すぎ、荒川区の路上に倒れていた20代から40代くらいの女性が乗用車にひかれ、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警視庁は、乗用車を運転していた東京・足立区に住む西方真耶容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。また、この事故の現場に緊急走行で向かっていたパトカーが歩道に乗り上げてマンションの壁にぶつかりました。

この事故では、パトカーを運転していた男性巡査部長(42)が肋骨(ろっこつ)を折る重傷で、助手席に乗っていた男性巡査長(35)もけがをしました。

当時は雨が降っていて、路面が濡れていてスリップしたとみられます。

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