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【売れ筋ドラレコ】売れ筋のドラレコはなに? メリットとデメリットの解説、口コミを紹介! 2020年2月ベスト3

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西暦の「2019年」は、30年を以て「平成」から新元号に代わり、5月より新元号「令和元年」として幕開けしました。

この年、交通業界においてとくに社会問題化したのは「あおり運転」と高齢ドライバーの「暴走事故」…でしょうか。
高齢ドライバ―による暴走事故を振り返ってみれば、4月に東京・池袋で旧通産省・工業技術院の飯塚幸三元院長(当時87歳)が身体機能の問題から運転中に暴走事故を起こし、歩行者の母と子の2名が亡くなり、他、付近にいた10名の方がが負傷、当の本人は逮捕もされず雲隠れするという大きな事件となりました。その後も高齢者によりコンスタントにアクセルとブレーキの踏み間違い事故が多発し、民家、店舗などに特攻する高齢ドライバーが後を絶たない現状となっています。

また、一方では『あおり運転』も大きく取り上げられ、8月には40代のオマス宮崎先生が借りパクしたBMWやポルシェでアグレッシブなあおり運転を全国展開し、とりわけ茨城県内の常磐道では他の車を停車させて男性に鉄拳をお見舞いするという狼藉事件がありました。

とくに指名手配後に逮捕された宮崎容疑者の車に同乗していたきもとさーん女が、暴行の様子をスマホではなくガラケーで動画を撮影していたことから、「ガラケー女」だとか「ガラ女」などとワイドショーでも取り上げられました。

また宮崎事件に続き、9月には他人の車で「あおり運転」をしながら前の車に向かって「エアガン」を乱射する奇抜な事件も発生しました。

高齢者の暴走事件とならぶ危険な行為であるとして「あおり運転」も社会問題化されました。

これを受けて政府は12月から施行された運転中にスマホなどを使用する「ながら運転」のほか、「あおり運転」についても、危険運転致死傷罪の適応拡大や免許取り消しの厳しい行政処分を科すなどの方針を打ち出すなど厳罰化する方針を固めました。

このような社会問題から、「あおり運転」はもちろん、各種事故の証拠映像として車両の走行時の状況を記録するドライブレコーダー(ドラレコ・ダッシュカム)の映像が警察等での処分に大きく扱われるようになったため、カーショップなどではドラレコの売上げが急増しました。

今回は、当サイトの読者の方でドラレコを導入しようとしている方、取り替えようと思っている方に定期的にオススメや売れ筋のドラレコおよびカーアクセサリーを紹介していこうと思います。
※価格.com調べ

ドラレコで最近売れている商品は?

ランキング形式でしりたい!

どんなタイプで特徴も教えて!

メリットやデメリットは?口コミは?

このような点を詳しく解説しながら紹介していきますよ。

2020年2月 ドラレコ売れ筋ランキング BEST3

ランキング1位 ケンウッド DRV-MR745
発売日:2019年11月中旬
Full HD対応:○ 駐車監視機能:オプション

リアカメラに「スモーク シースルー機能」を搭載。後方からのあおり運転などを鮮明に記録する前後撮影対応2カメラドライブレコーダー。
フロントカメラは水平122度、垂直63度、対角150度の広視野角レンズを採用。フロントとリアのカメラはF1.8の明るいレンズを搭載する。
HDRを搭載し、逆光やトンネルの出入り口、夜間走行時の照明など明暗差が激しい環境で起きる白飛びや黒つぶれを抑え安定した録画を実現。

DVR MR745の機能や特徴

機能・特徴

ケンウッド DRV MR 745前後撮影対応の2カメラドライブレコーダーです。

フロント用・リア用の2カメラで、常時録画・イベント記録・手動録画・静止画記録が可能で、フロントとリアにカメラを取付けることで、前後方同時録画ができます。

レンズにはドライブレコーダー業界でトップクラスの明るさを持つ「F1.8明るいレンズ」をメインユニット(前方用カメラ)及び後方用の2ndカメラに採用しているので、夜間でもはっきりと映像が映るのも心強いですね。HDRも搭載で逆光などにも対応し、解像度も207万画素とデジタル放送と同等で、しっかりとナンバープレートや顔も確認できます。

またLED信号機の点灯とドライブレコーダーの撮影周期が一致すると信号機が点灯していないように映る「無点灯記録」にも対応し、1秒間に撮影するコマ数を適正に設定して信号機の無点灯記録を防ぐため、証拠として映像が必要になったときもしっかりと記録ているため安心。

もちろんイベント記録などの際に衝撃を検知する「Gセンサー」に加え、速度・緯度・経度などの自車位置情報を測る「GPS」を搭載していおり、専用のパソコン連携ソフトで走行記録の表示も可能。万一の時のための大事な時間(時刻)や位置情報も記録します。

前後のカメラとの映像切り替えにも対応し、「画面切替/決定」ボタンを押すたびに映像の切り替えが可能です。

DVR MR 745の口コミ・レビュー
リアスモークガラス対応ならこれしかない

愛車がリアスモークガラスのため指名買いしました。トヨタ車で純正状態でも薄いスモークがかかっていたんですが、更にその上に純正オプションのIR赤外線カットフィルムを貼ったため、結構なスモークガラスになってます。車外からはリアカメラの存在はほぼ分かりません。それぐらいの濃いスモークですが、全く問題なく撮れていました。
ただ1つ不満を挙げるとすれば、リアのケーブル端子がストレートタイプなのでルームミラーにケーブルが映り込んで目障りです。まぁ取り付ける際にストレートタイプじゃないと蛇腹を通せないので仕方ないですが、それなら横ではなく上に差し込めるようにするとか、またはL字アダプターを付属するとか、気を利かせて欲しかったです。

中華製に失敗し、日本のメーカー製を再購入。生産は中国でしたが、全く問題ないです。
ノイズ対策もしてあり、カーナビの地デジ 、GPSは影響がないです。
画質はフロント、リアともに 夜でもナンバープレートが確認でき、高画質です。
多少値段はしますが、安心して使用できます。

 

結論として返品しました。
取り付けにまで至らなかったので 画質等の評価は できません。
では 何故返品したか?ですが まず 一番の理由は バックカメラが 防水ではないということ!そして その表示、例えば“室内専用”の表示、あるいは “防水仕様では無い”旨の表示がなかったことです。第一にバックカメラは室外に着けたかったので その時点で ダメだ・・と 判断しました。・・が、 せっかく購入したものですし 日本製という信頼感もあり 室内に取り付けるべく 再検討しました。しかし 取り付ける車の リヤーガラスにラジオアンテナが 貼られているタイプであったこと また フロントカメラ位置に テレビアンテナがあることもあり サポートセンターに質問したところテレビ・ラジオとも雑音は避けられないとのコメント!それでもと思い バックカメラは ガラス下方に・・・フロントカメラはダッシュパネルにつけることを想定し 同じくサポートセンターに質問しましたが フロントカメラの逆画像は解消するようにはなっていないとのコメントをもらい 結局 取付を 断念! 返品しました。
また イベント録画が 自動で上書きロックがかからないことも 理由の一つです。

via:価格.com, Amazon

デメリットは…

デメリットとしてはカメラには防水機能がついていないので、特にリアカメラの取り付けには車種を選ぶかもしれませんので注意が必要でしょう。また駐車時も監視を行いたい場合は別途コード類を購入・配線する必要があります。

なお、スモークガラスに対応しており、リアガラスがスモークガラスであっても問題はないとのこと。

主要諸元(公式HP)

少々高価でも安心の国内メーカーで日本製なので保証等も問題はなさそうですね。
↓気になった方はこちらから

↓さらに、駐車時(エンジンを切った状態)でも監視できる駐車監視コードもセットしたものもありますよ。こちらは30,432円から。

ランキング2位 カロッツェリア VREC-DS500DC

前方+後方の映像を記録するドライブレコーダー。パソコン用ビューアーソフトに対応し、録画した前後の走行映像などをパソコンで再生して視聴できる。

視野角水平120度により、バイクのすり抜け、歩行者の飛び出しなどを死角が少なく記録できる。
フルHD画質でナンバープレートもくっきり録画可能。

夜間の撮影に適したCMOSセンサーにより、従来のドライブレコーダーに比べて100分の1以下の光量でも撮影可能な「ナイトサイト」に対応している。

VREC-DS500DCの機能や特徴

カロッツェリア VREC-DS500DCは今月発売されたばかりの最新のドライブレコーダーです。

機能・特徴

さて機能ですが、こちらもケンウッド DRV MR 745と同様にフロント&バックの2カメラなので危険なあおり運転や、前後の事故の瞬間を撮り逃しません。

またVREC-DS500DCは後方カメラを車外に設置でき、セパレートタイプとすることで、さらに鮮明な映像記録も可能になります。リアカメラはその特性を活かし、バックカメラが付いていない車の場合の代用としても利用可能で、本体の3.0インチモニターでバックの際の安全を確認できます。さらに走行中でも映像の確認ができるため、ルームミラーの代わりとしても有効。特に後ろの見づらい商用車やスポーツカーなどにも効果を発揮します。

 

レンズは前後とも高画質200万画素(フルHD)で、トンネルなどの急激な光量変化にも黒つぶれ・白とびの起こりにくい画像補正技術WDR、LED信号機もしっかり記録できる27.5fsのフレームレートなど基本をしっかりと抑え、さらにSONY製CMOSセンサー「STARVIS」を搭載し夜間でもはっきりと撮影ができる「ナイトサイト」に対応。前後カメラとも大きさも一般的なバックカメラと同じ大きさでコンパクトです。

また、広視野角レンズ採用による広範囲の撮影と相まって前方/後方、駐車中/走行中ともに鮮明な映像で記録を行うことが可能になっています。

「駐車監視機能」も搭載!

VREC-DS500DCエンジン停止時も監視を行う「駐車監視機能」もはじめから内蔵しており、別売りのコード等を購入する必要はなく、内蔵されたバッテリーが最大待機約30日、最大録画約30分ドライバーに代わってクルマから離れた後も異常を常に監視します。

振動を検知すると前10秒後20秒の映像を自動録画することにより原因追及に役立つ映像を記録。前後カメラともに録画を行うので広い範囲で異常を確認することが可能です。

VREC-DS500DCの口コミ・レビュー

6月下旬に予約した直後に発売延期で待つ事7ヶ月半…やっと届いた!というのが第一印象。
フロントガラスにモニタが無いので視界の邪魔にならず、かつモニタは大きく見やすい物を探していたので、待っていた甲斐がありました。
据付けを自分でしてませんので、その良否は分かりませんが、操作は割と簡単に感じました。画面が消えるスリープモードが有るのも夜間運転の邪魔にならず良いですね。使い始めたばかりなのでノートラブルですが、少し触るとイベント録画されるので感度調整して、自分のベストを探っているところです。
免許を取得してから大きな事故に遭遇した事はありませんが、今まで以上に安心感が増した気がします。

 

via:ノジマオンライン
https://online.nojima.co.jp/commodity/1/4988028445309/

デメリットは…

デメリットは先述の通り、発売開始されたばかりでタマが出回っていないのか在庫が少なく、まだまだ値段も高いことでしょうか。

口コミもまだあまり投稿されていないようですので、もう少し待ってみるのもいいかもしれませんね。

ただし、値段相応に最新のドラレコであることから機能そして保証対応も安心でしょう。

主要諸元(公式HP)

↓気になった方はこちらから。

 

ランキング3位 コムテック DR026
前後2カメラで走行時・駐車監視中も前方・後方を録画できる、370万画素STARVIS搭載ドライブレコーダー。HDR/WDR搭載で白飛びもない。
オプションの駐車監視機能に対応し、24時間365日監視できる衝撃クイック録画も可能。後方から接近する車両を検知し音声またはアラームで知らせる。
撮影した映像を守るファイル保護機能のほか、地デジの受信やナビのGPS受信などに影響を与えないノイズ対策済み。LED信号機に対応。

 

 

コムテック DR026の機能や特徴

前も後ろもWQHD370万画素で記録!
コムテック ZDR 026前後2つのカメラにより走行時、駐車監視中も前方/後方を録画可能なハイスペックドライブレコーダーです。もちろん前方/後方の録画映像は本体の液晶画面やPCで確認が可能です。

フロントカメラ/リヤカメラ共に裏面照射型技術「STARVIS」を採用したソニー社製CMOSセンサーを搭載しているので、夜間やトンネル内などの暗い場所でも明るく撮影することが可能。

さらに後続車両接近お知らせ機能も搭載しており、後方から接近する車両を検知し、音声またはアラームで知らせてくれるスグレモノ。しかも設定方法によっては接近を検知すると自動的にイベント録画「後続車接近録画データ」として記録することもできます。

また、駐車監視機能も搭載しており、別売オプションの駐車監視・直接配線コードを接続することで、駐車監視機能を使用することが可能です。

駐車中に衝撃を検出し、前後カメラからの映像を記録することや常時録画を行うこともできます。

映像は駐車監視専用フォルダーへ保存されるため、後から映像を確認する際も簡単に判別できて、万一の際には安心ですね。

コムテック ZDR 026の口コミ・レビュー

【デザイン】
独特の形状のものは設置すると目立つので私は好まないのですが,オーソドックスな四角で角に丸みを持たせた親しみやすいデザインで好感が持てます。外側には光沢のあるピアノブラックの部分があり高級感があると思います。

【操作性】
メニューや設定,操作上比較的多く使うであろう「OK」ボタンなどが本体の下部に設置されているあたりは使いやすいと感じます。後方カメラ映像への切り替えも画面左上のボタン一つで切り替えられますので,過去に使ってきたユピテルやケンウッドDRV-610よりも操作性は良いと感じます。

【画質】
370万画素Full HDで申し分ないです。対向車のナンバープレートが判別できるレベルの画質はやはり当て逃げ防止のためには必須性能だと思います。

【設定】
運転支援機能付きですが,感度が良すぎる感があります。しかしケンウッドDRV-610のまるで役に立たない運転支援機能よりははるかに使えます。オプションの駐車監視機能については,ドアの閉め方が若干強めだと「衝撃」と判断して反応してしまいます。しかし駐車監視乗車キャンセル設定ができるそうなので,調整してちょうど良いところを見つけたいと思います。
設置をDIYでする方にはちょっとし辛い部分があるかなと…。 後方カメラを設置する際には配線が水に濡れないよう既存の配線が通っているゴムチューブ内を通すと思いますが,コードジャックがL字型のため非常に通しづらいです。 同様の理由で車体側の穴に配線を通すのも穴が小さい車種ですと苦戦させられるでしょう。(RB3オデッセイでは大変でした)

【拡張性】
駐車監視機能を設定できるのは良いです。今回はそれが充実しているということでこのモデルを選びました。

【録画性能】
画質の欄で記載した通りで申し分ないと思います。あとは駐車監視機能作動時の駐車監視乗車キャンセル設定の調整次第で使いやすくなるでしょう。

【総評】
録画画質,駐車監視機能の二つを重視するなら,このモデルに行き当たります。運転支援機能は過去に使用していたケンウッドDRV-610でまるで使い物にならなかった経験があるので全く期待していませんでしたが,そこそこ使えます。特に車速が高いときに車間距離が不十分だと警告してくれる機能は安全運転を心がけるうえで大きく寄与します。概ね満足の製品です。

 

車乗換にあたり前後タイプのドラレコにしました。
ZDR015と悩みましたが、長い目で最新のZDR026です。

取付は納車前にディーラーで行ってもらいました。
最近の車はリアの荷室にもシガーソケットがあるので、リアはリアで別電源にして前後が電波式で通信してくれれば取付は楽なのかなと思いました。

前後とも非常にきれいに録画してくれますし、GPSで速度も分かりますのでドラレコとしては必要十分です。
サポート機能(青信号や前車発進サポート)は正直使えません。とにかく知らせるのがめっちゃ早過ぎで1秒以内に注意が出ます。
側道の信号などが変わっても同じなのですべてオフにしました。

6月から使っているのですが、7月中旬の暑さで熱警告が出ました。
ユピテルのドラレコは熱警告とは無縁だったので驚きです。
録画が止まってしまったときに事故でもしたら大問題ではないでしょうか?
こんなにあっさりと熱警告が出るなら取付場所は日陰になる場所じゃないと無理なのでは?と思ってしまいます。

オプションの衝撃検知からの駐車監視モードはバッテリーに優しく重宝してます。
ただ、大雨で録画するのにドアパンチでは録画しない…惜しい

via:価格.com

デメリットは…

コムテック ZDR 026も上記のケンウッド DRV MR 745と同じように駐車監視機能を使うには別売オプションを購入し配線しないといけないことですね。

また接近お知らせ機能も「お知らせが早すぎる」といった口コミもあるので、オマケ機能と見ておいたほうがいいかもしれませんね。

主要諸元(公式HP)

↓気になった方はこちらから

まとめ

昨年の高齢者による暴走事件やあおり運転への危機意識としてドライブレコーダーを求める方が急増しました。
それに比例して、ドライブレコーダーもメーカー間の競争も激しくなってきており、以前とは考えられないような機能、スペックを持つ機種も続々登場しており、消費者としては選択肢が増えたものの、様々な機能が増えたことで取り扱いや操作も複雑になったものもあるかもしれません。

購入する際はぜひ愛車に取り付けられるかどうか、用途に見合っているかどうかご確認ください。

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