【最期の抵抗?】炎上しているBMWミニが無人にも関わらず、自力でエンジンスタートさせ発進しようとする衝撃映像 スロベニア


19世紀に自動車を発明して以来、人類は長い道のりを歩んできた。三輪のベンツ・パテントから、今話題のハイパーカーまで、モビリティはもはや単なる運転に限定されない時代になっている。
自動運転は、自動車産業の未来である。過去10年間に自動運転技術を搭載したコンセプトカーの数を数えるのは困難であり、世界中のモーターショーを放映したほとんどロボット車も含まれよう。

さて、今回紹介するのは、スロベニアのリュブリャナで発生したBMWミニの炎上事故。そしてこれはおそらく最もホットなものかもしれない。文字通りながら。

YouTubeのViralHogチャンネルがアップロードした上のビデオで、真っ赤に炎上する真っ赤なミニクーパーは、路上駐車スペースで炎に包まれており、周囲は騒然とはしていないものの、野次馬が集まっている。
そのうち炎の勢いが増してきたところ、車の隠された自動運転機能が発動されたようだ。ビデオに見られるように、なんとMiniは自力でセルを回して動き始め、前に駐車されている車に「どけや」と言わんばかりに何度も突っつき、ゆっくりと前進したのである。

残念ながら、このミニは全損となってしまった。しかし、1つ確かなことが言える。
燃えているエンジンは、ミニクーパーを単独で動かすことが可能ということだ。ただし、大変危険なので決して自分のミニで再現させようなどしないでほしい。

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