名鉄三河線踏切で電車とプリウスが衝突 遮断器が降りたのに進入か 上下線で運転一時見合わせ 愛知・豊田市


10日午前6時20分頃、愛知県豊田市司町の名鉄三河線土橋6号踏切(警報機、遮断機あり)で、猿投(さなげ)発知立(ちりゅう)行き上り普通電車(4両編成、乗客約90人)が横断しようとした乗用車と衝突した。県警豊田署や消防によると、車を運転していた60歳代くらいの女性が顔などを負傷して病院に搬送されたが、軽傷で命に別条はないという。乗客1人も軽傷の見込み。

 この事故の影響で、三河線土橋―豊田市駅間の上下線で一時、運転を見合わせたが、午前8時30分頃に再開した。署によると、車は遮断機が下りた踏切に進入したとみられる。

via:読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200110-OYT1T50142/

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