少年運転の乗用車大破 3人死傷 青森・八戸市



若者3人が乗った車が事故を起こしました。きょう24日未明、八戸市の県道で、19歳の少年が運転する乗用車が道路脇の松林に突っ込み、乗っていた男性1人が亡くなり、2人が重軽傷を負いました。

前の座席が潰れ大破した青い乗用車。
この乗用車には若者3人が乗っていました。
事故があったのは八戸市鮫町の県道、通称「うみねこライン」です。
きょう24日午前1時頃19歳の少年が運転する乗用車が道路右側に大きくはみ出し、そのまま松林に突っ込みました。
この事故で乗用車に乗っていた階上町平内の介護員、鳩貴志さん21歳が頭を強く打ち亡くなりました。
また、運転していた19歳の少年が頭の骨を折るなどの大けがをして病院に搬送された時には意識がなかったということです。
もう1人の20歳の男性は軽いけがでした。
現場は観光名所の葦毛崎展望台から南に900メートルのゆるい下り坂で、街灯が無く事故当時は暗かったということです。
八戸警察署が事故の原因を調べています。

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