歩行者が軽乗用車にはねられ死亡 鹿児島・湧水町 



18日午前、湧水町の国道で道路を横断していたお年寄りの男性が軽乗用車にはねられ、死亡しました。

横川警察署によりますと、18日午前10時すぎ、湧水町木場の国道268号で道路を横断していた近くに住む無職、大山睦博さん(79)が伊佐市方向から走ってきた軽乗用車にはねられました。この事故で、大山さんは頭などを強く打ち、病院に運ばれましたが、およそ1時間半後に死亡しました。現場は、見通しのよい直線道路で、近くに横断歩道や信号はありませんでした。
軽乗用車を運転していた宮崎県えびの市の店員、池嶋幸司さん50歳は「気づいたときには大山さんが目の前にいた」と話しているということです。警察で、事故の詳しい原因を調べています。

横川警察署管内で死亡事故が発生したのは、2014年6月以来です。

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