飲酒運転で衝突事故、8キロ逃走 福岡・小郡市



12日、福岡県小郡市で酒を飲んで車を運転したとして63歳の男が逮捕されました。男は事故を起こし、逃走していました。

12日午前3時すぎ、福岡県小郡市大崎の県道の交差点でライトバンと乗用車が衝突しました。

ライトバンは逃走し、通報を受けた警察が事故現場から8キロほど離れた佐賀県基山町で車を発見。運転していた男の呼気から基準値のおよそ4倍のアルコールが検知されたことから、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは小郡市の会社員、牟田信泉容疑者(63)で、「酒を飲んで事故を起こして逃げた」と容疑を認めているということです。この事故によるけが人はいませんでした。

警察によりますと、牟田容疑者の車は事故の影響でタイヤが破裂していて、火花を散らしながら走っていたということです。

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