無免許で車を運転し乗用車の男性にけがをさせ逃げた男をひき逃げ容疑で逮捕 愛知・豊田市



1日午後、愛知県豊田市で無免許で車を運転して人身事故を起こしそのまま逃げたとして、69歳の男が逮捕されました。

 警察によりますと、逮捕された豊田市の無職・後藤恒夫容疑者(69)は、1日午後5時20分ごろ、豊田市柿本町の信号のない交差点で無免許で軽乗用車を運転して乗用車と衝突し、運転手の男性(26)の首に軽いけがをさせた上そのまま逃げた無免許過失運転傷害などの疑いがもたれています。

 調べに対して後藤容疑者は、「無免許で事故を起こしたのは間違いないが、けがは無かったと思っている」と容疑を一部否認しています。

 後藤容疑者の側に一時停止の義務があったということで、警察は、詳しい事故の状況を調べています。

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