80歳高齢男性運転の車が空き家に特攻 踏み間違えか 東京・大田区



東京・大田区で、80歳の男性が運転する車が商店街にある空き家に特攻しました。

 空き家に特攻した車。ガードパイプが壊れ、ドアのガラスも粉々に砕けています。31日午前10時半ごろ、大田区山王の路上で、80歳の男性が運転するワンボックスカーがガードパイプをなぎ倒して、そのまま道路沿いの空き家に特攻しました。

 「巻き込まれた方はいないみたいなんですけど、乗っていた年輩のご夫婦が軽いけがで、救急車で運ばれたらしいんですけど」(目撃した女性)

 この事故で、運転していた男性が顔に軽いけがをしたほか、助手席にいた妻(79)も胸に痛みを訴えて病院に運ばれました。

 男性の車は量販店の駐車場から出てきて、そのまままっすぐに道路を突っ切ったということで、警視庁は、男性がアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性があるとみて調べています。

コメントを残す