JR桃太郎線の線路に車突っ込む 運転男性軽傷  総社市


11日午後0時20分ごろ、総社市門田の商業施設駐車場から、ワゴン車がフェンスを突き破って飛び出し、隣接するJR桃太郎線(吉備線)の線路内に突っ込んだ。運転していた総社市、トラック運転手の男性(62)が顔に軽傷を負った。

総社署が原因を調べている。近くの店内にいた男性会社員(34)は「ものすごい音がして外に出てみたら、線路に車が突っ込んでいて驚いた。すぐに踏切の非常ボタンを押し、通報した」と話した。

JR西日本岡山支社によると、備中高松―総社間の上下線で一時運転を見合わせ、午後2時27分に運転を再開した。上下4本が部分運休し、岡山発総社行きの普通列車1本が1時間44分遅れ、計約50人に影響した。

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