「わき見をしていた」横断中の男性が乗用車にはねられ意識不明の重体 宮城・角田市


7日午前4時15分ごろ、宮城県角田市梶賀の市道で、道路を横断していた男性が柴田町に向かって走行中の乗用車にはねられました。
この事故で男性は全身を強く打つなどし病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
この事故で乗用車を運転していた丸森町の会社員・菊地正美容疑者(57)が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されました。
警察の調べに対し菊地容疑者は「わき見をしていた」と話しています。
警察は男性の身元とともに、事故の原因を調べています。

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