高速道路で物損事故おこし立ち往生 飲酒運転か 広島


高速道路で物損事故を立て続けに起こし走れなくなった車が立ち往生。運転手の男からは基準値の2.6倍のアルコールが検出されました。

4日夜、浜田自動車道下り線で軽自動車が道路の中央付近で立ち往生していると、通りかかった車から通報がありました。運転していた矢形涼容疑者(25)は駆けつけた警察官を蹴るなどした公務執行妨害の疑いで逮捕されていましたが、その後酒気帯び運転の疑いで再逮捕されました。呼気からは基準値の2・6倍のアルコールが検出されていたということです。

車は高速道路上で立て続けに物損事故を起こし走れなくなったとみられています。調べに対し「酒を飲んでいません。飲酒運転もしていません」などと容疑を否認しているということです。

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