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【外出禁止令違反】スープラがコロナウイルスの影響による外出禁止令のなか走行しクラッシュ プエルトリコ

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世界中の一部の国で施策されているのと同様に、プエルトリコでもコロナウイルスの大流行を巡って厳格な夜間外出禁止令が出されているが、今回のトヨタ・スープラは禁止令で空いた道路を走らずにはいられなかったようだ。

空いた道路をぶっ飛ばすぜ

 

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今回紹介する事故は、インスタグラムで人気のVistec R Importsの読者からの紹介によるものだ。
28日土曜日の夕方、アメリカ・プエルトリコのカグアスにて赤いトヨタ・スープラがコントロールを失ったかでラウンドアバウトの岩に特攻している様子が写されている。

得られたのは以下の写真だけで事故の状況などの詳細は不明だが、コメント投稿者の一人は盗難車の可能性があると示唆している。理由が何であれ、たとえ見た目の損傷がそれほどひどくなくても、エアバッグ等も作動したようで元に戻すには費用がかかりそうだ。

ちなみに一番上にある写真で、このスープラの後ろにフォード・マスタングが写っているが、スープラのクラッシュとは何の関係もないとのこと。

コロナ対策の外出禁止令によるプエルトリコの措置について

冒頭で述べたように、現在プエルトリコでは厳重な夜間外出禁止令がだされており、2週間の間は厳格な封鎖が4月12日までコロナウイルスの感染増加を阻止するために措置が講じられている。
さらに3月31日火曜日から不要不急の外出禁止令も追加発布される予定。なお、車での移動制限も課されており、ナンバープレートの末尾の数字が偶数で終わる車両は、月曜日、水曜日、金曜日のみ通行でき、奇数の車両は火曜日、木曜日、土曜日にのみの移動に制限されている。
なお事故ったスープラはナンバーの末尾が偶数であり、土曜日に事故を起こしているため違反となっているが、盗難車である可能性もあることから犯人たちには関係のないことだったのかもしれない。


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