死亡事故の発生直前に走り去っていた軽自動車運転の男を逮捕 高松市


25日、高松市の県道でバイクが転倒し、乗っていた男性が大型トラックにひかれて死亡しました。警察はバイクの直前を横切った軽自動車の男を事故の原因になったとしてひき逃げなどの疑いで逮捕しました。

「怖くなって逃げた」死亡事故の発生直前に走り去っていた軽自動車運転の男を逮捕 高松市
事故の原因となった軽自動車
 25日午前7時半ごろ、高松市高松町の県道でバイクが転倒し、運転していた48歳の男性公務員が後ろからきた大型トラックにひかれ、死亡しました。事故の直前に軽自動車がバイクのすぐ前を横切り、そのまま走り去っていて、警察はひき逃げ事件としてこの車の運転手を探していました。

 25日午後になって警察は軽自動車を見つけ、運転していた高松市由良町のタクシー運転手、川原康宏容疑者(61)がバイクの前を横切ったと認めたことなどから、過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕しました。

 調べに対し川原容疑者は、「怖くなって逃げた」と話しています。

via: KSB瀬戸内海放送

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