雑居ビルにダンプカーが特攻し30万円かかった案内板を破壊 発見時、運転手は消息不明の怪奇 沖縄・浦添市



4日午前2時ごろ、浦添市屋富祖の雑居ビルの1階にダンプカーが後ろ向きで突っ込んでいるのをパトロール中の警察官が発見した。浦添署によると当時ビルは営業中の店もあったがけが人の情報はない。

 警察が発見時、ダンプカーに運転手は乗っておらず、現在も見つかっていない。ダンプカーは沖縄市の建築会社が所有し、担当者は3日に会社に車を止めたと証言している。

 現場は国道58号線から県道38号線屋富祖通りに入ってすぐの飲食店も入った雑居ビル。ダンプカーは片側道路も封鎖し、ビルの看板や階段の手すりを損壊し、花壇に乗り上げエレベーターの前で止まっていた。

ビル管理者の男性は「ショックとしか言いようがない。警察から午前3時半ごろに連絡があって知った。設置に30万円かかったのだ」と怒り心頭だった。

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