横断歩道を渡っていた高校生が軽自動車にはねられ死亡 熊本市


31日夜、熊本市の国道3号線で横断歩道を渡っていた男子高校生が軽乗用車にはねられ、死亡しました。

警察によりますと31日午後8時半ごろ熊本市東区新南部の国道3号線通称「北バイパス」で横断歩道を渡っていた東区保田窪本町の県立高校生 渡辺龍輝さん17歳が軽乗用車にはねられました。

渡辺さんは全身を強く打ち、病院に運ばれましたがおよそ2時間後に死亡しました。

現場は、片側2車線の三差路交差点で家族の話によりますと渡辺さんは11歳の妹と一緒に散歩に出かけていたということです。

運転手の男性は「信号を見ていなかった」と話していて、警察は過失運転致死の疑いも視野に運転手から話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べています。

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