街灯のない夜道で交通死亡事故 89歳男性、複数の車にはねられたか 岡山・倉敷市


23日夜、岡山県倉敷市で89歳の男性が車にはねられ、死亡しました。この男性は、ほかの車にもひかれた可能性があり、警察が詳しい状況を調べています。

3日午後9時20分ごろ、倉敷市真備町尾崎の国道で車道にいた男性が直進の乗用車にはねられました。この事故で、倉敷市真備町妹の石井常雄さん(89)が死亡しました。現場周辺に街灯はなく、乗用車を運転していた25歳の男性は「当たってから気付いた」と話しているということです。

また、警察は石井さんの体の傷などから事故のあと、ほかの車にもひかれた可能性があるとみて当時の状況を調べています。

岡山県では今年、交通事故で9人が死亡していて去年の同じ時期より6人増えています。


 

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