府中市のひき逃げ 男を逮捕


今月12日、府中市の国道で起きたひき逃げ事件で、警察は79歳の男を逮捕しました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、安芸高田市八千代町の無職沖重九一(おきしげ・くいち)容疑者です。
警察によりますと、沖重容疑者は今月12日、府中市目崎町の国道486号で軽乗用車を運転中、道路を横断していた78歳の女性をはねてそのまま逃げた疑いが持たれています。
女性は重傷を負い、今も意識不明の状態です。
警察は、バンパーなどが壊れ、前後のナンバープレートが取り外された車を現場付近で発見。
車体番号から所有者の沖重容疑者を割り出しました。
沖重容疑者は「人をひき逃げしたことに間違いない」と供述し、容疑を認めているということです。
沖重容疑者は免許の更新をしておらず無免許だったということで、警察は当時の状況を詳しく調べています。

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