「前方を確認していなかった」趣旨の供述 トラックにぶつかり男性死亡の事故 大阪・港区


23日、大阪市港区でトラックにぶつかり男性が死亡した事故で、逮捕された男が「前方を確認していなかった」という趣旨の話をしていることがわかりました。

23日正午すぎ、港区築港の交差点で右折するトラックと直進する乗用車が接触し、はずみでトラックが対向車線にはみ出し信号待ちをしていたミニバイクにぶつかりました。

ミニバイクに乗っていた堺市の警備会社勤務野村聡さん(44)がトラックの下敷きになり、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

警察は目撃者の証言や周囲の状況から、乗用車を運転していた会社員の松尾優樹容疑者(30)を過失運転致傷で現行犯逮捕しました。

警察によると、松尾容疑者は容疑を認めていて「前方の状況をよく確認していなかった」という趣旨の話をしているということです。


 

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