ランボルギーニ・ウラカンEVO 開発車両に奇妙なエンジンカバー


ランボルギーニ・ウラカンEVOに奇妙なエンジンフードが搭載された開発車両がスクープされた。

前面と背面のナンバープレートがテスト車両であること以外に、EVO仕様のフロントスポイラーが後付けであるかのようにテープで固定されている。そして、リアはアヴェンタドールのようなエンジンカバー。
それがこれらのショットの最も興味深い部分であり、何らかのプロトタイプなのかもしれない。

これまでにウラカンで見られた形状のものではなく、なぜならリアエンドとサイドは明らかにEVOのものであり、フロントスポイラーは適切に取り付けられているように見えるが、EVO仕様のバンパーがテープで仮止めされている。

単純に走行しているのはウラカンEVOのテスト車である可能性であり、もしかするとこのハイパフォーマンスモデル、「ウラカンEVOペルフォルマンテ」かもしれない。

現行EVOは、5.2リットルV型10気筒NAエンジンを搭載し、最高出力640ps、最大トルク600Nmを発揮。一方ペルフォルマンテ仕様となると、最高出力は700ps前後まで向上し、0-100km/h加速は2.9秒、最高速度325km/hを超えると予想されている。

エヴォ・ペルフォルマンテなのか、それとも単に古くなった開発車両なのか。とても興味深い。

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