福井・敦賀市の親子5人ワゴン車転落、11歳の次男も死亡

7日、福井県敦賀市の北陸自動車道で愛知県の家族5人が乗った車がガードレールを突き破って道路脇に転落し、父親と11歳の二男の2人が死亡した。

事故があったのは福井県敦賀市の北陸自動車道下り線。警察の調べによると7日午前11時前、愛知県の家族5人が乗った車がガードレールを突き破って道路脇ののり面に転落した。

この事故で車を運転していた一宮市の会社員・大内恭介さん(40)が全身を強く打って死亡した。また、後部座席に乗っていた小学5年生の二男も事故から6時間後に搬送先の病院で亡くなった。

これまでの調べで左車線を走っていた車が車線変更をしようとしたところ、操縦不能になったということで、警察が事故の原因を調べている。

 

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