車内で同乗者に食べてほしくない食べ物


家族や友人とドライブに行くとき、クルマのなかで飲食をすることがあるだろう。しかし、大事な愛車のなかに残る、食べ物のニオイや汚れは気になるものだ。

そこで、「車内でそれだけは、マジで勘弁。」という食べ物を集めてみた。

◇ マジでカンベンしてくれ! クルマのなかで、食べてほしくない食べ物 

家族や友人とのドライブ・旅行などクルマで長時間過ごすときに、車内で飲食をすることがあるだろう。

しかし、愛車を大事に乗っている人なら、”クルマ”という密室で何かを食べるとき、同乗者に自分の車の中で食べてもらいたくないがあるはずだ。それは一体どんなものなのだろう?ありそうなものをいくつか挙げてみよう。

●アイスクリーム「soft cream」の画像検索結果

クルマのなかでアイスクリームを食べるのはNG。

クルマのオーナーが、車内で食べてほしくない食べ物の上位に挙げられるのが、アイスクリームだろう。

高速道路のサービスエリアや道の駅などでは、ご当地限定フレーバーが販売されていたりと、アイスクリームの誘惑は尽きない。

しかし、アイスクリームは暑さに弱く、しかもこの暑い時期はエアコンの風で溶け出すのも早く、予想のできない方向からクリームが垂れてしまうなど、車内を汚すリスクがかなり大きい。

さすれば、手やシートなど、触れた部分すべてをベトベトにしてしまう。

また、市販されているアイスの包み紙などは、内側がベトベトしているので、車内のごみ箱には捨てたくないのもある。

アイスクリームはクルマの外で食べてから、車内に乗り込むようにしていただきたいものである。

●クッキー・ポテトチップス・おせんべい

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クッキーやポテトチップス、おせんべいも、車内でご遠慮願いたい食べ物のひとつだ。

なぜなら、食べるとかけらがポロポロと落ちてしまい、シートの隙間などに溜まっていってしまうのは大いに予想できるからだ。

食べ物の破片が車内に溜まると、見た目が汚いだけでなく、さまざまなニオイを発生させる原因にもなる。

また、破片が落ちるという意味では、コンビニのおにぎりなども然り。パリパリの海苔がシートの隙間に入り込むと厄介なため、できればパリパリ海苔ではないおにぎりで。

●スルメ・ファーストフード・カップ麺

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運転中の眠気覚ましにスルメはかなり効果的だろう。

固いスルメを噛むことで目が覚めるため、眠くなったらスルメを噛むというドライバーも多いと思いうのだが、ニオイの強い食べ物の代表格でもあるので車内ではご遠慮いただきたい食べ物のひとつだ。

また、ファーストフードも車内で食べてほしくないものだ。ドライブスルーのファーストフード店もあるので、小腹がすいたときなどに立ち寄ることも多いと思うが、ニオイや油分が付いた手で、シートやカーナビなどをベタベタ触られたらひとたまりもない。

ドライブ中に車内で食べるものを選ぶときは、カップ麺なども汁こぼしの危険とニオイがキツくなるのでカンベンしていただこう。

●炭酸飲料関連画像

炭酸飲料もクルマの車内では飲むのに適していないもののひとつだろう。

買ってすぐの炭酸飲料を開けるときに吹き出したり、飲もうと思ってフタを開けた瞬間に段差でクルマが揺れたときなど、こぼしてしまうリスクがある。

また糖分が含まれる甘いドリンクは、シートにしみ込んでしまうだけでなく、気が付かないような場所に飛び散って、後々ベトベトした状態で発見されることも少なくない。

こぼしたときにやっかいという点が、クルマ好きのなかで炭酸飲料を飲んでほしくないと思われがちな理由にあるようだ。

●アメリカンドッグ・フランクフルト

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アメリカンドッグやフランクフルトは、串にささっているから手は汚れないし、食べかすがポロポロこぼれることもあまり無さそうだが、車内で食べて欲しくない食べ物のひとつといえる。

理由はアメリカンドッグ本体ではなく、そこに付属するマスタードとケチャップだ。

コンビニで購入するアメリカンドッグやフランクフルトについているケチャップやマスタードは、プラスチック製の容器に入っていて、真ん中部分を折ると、その両方が出てくるという仕組みのやつだ。

そのパッケージはとても便利な反面、やっかいなことに、不意に中身が思わぬ方向に勢いよく飛び出すこともある。

それが車内だったことを想像すると、恐怖以外の何物でもない。

しかも、中身はケチャップとマスタード。一度シートに付いたら着色してしまい、そう簡単に落ちることはない。

高速道路のサービスエリアでも、必ずといいほどは販売されているアメリカンドッグやフランクフルト。

人様のクルマのなかで食べようとする者は要注意人物といえるだろう。

◇ まとめ 

家族や友人同士でクルマに乗るときに、メンバーみんなが楽しむためには車内で食べて欲しくないものを理解し、シェアすることは重要であると思う。

ニオイや汚れ、ベトベト感など食べた後にも車内に残ってしまうものが嫌がられる傾向がある。

せっかくクルマを出してくれたオーナーに不快な思いをさせないためにも、車内での食べ物に注意し、マナーをわきまえたいものだ。

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