トーヨータイヤよりSUV向け全天候型オールシーズンタイヤ「CELSIUS」が8月発売


トーヨータイヤは2019年5月31日(金)、SUV向け全天候型オールシーズンタイヤ「CELSIUS(セルシアス)」を8月1日(木)に発売すると発表した。

同社は、オンロード向けの「PROXES(プロクセス)」、オフロード向けの「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」といったふたつの製品シリーズを「TOYO TIRES」ブランドから展開している。

今回、国内市場に向けて発売される「CELSIUS」は、2015年より北米をはじめヨーロッパに投入されていた製品だ。

オールシーズンタイヤとして、降雪路面においてしっかり走れるスノー性能とドライ・ウエット性能を最大限に発揮する非対称パターンが採用されている。

トーヨータイヤは「CELSIUS」について、突然の降雪でも安心感のある走行ができるタイヤとして支持されており、都心でも増えているSUVユーザーに喜んでもらえる新カテゴリーとして、潜在的な顧客開拓を図っていくとしている。

サイズは全6種類。価格はオープン価格とのこと。

以下公式HPより抜粋:

当社は、オンロードで上質な走りを実現する「PROXES(プロクセス)」、オフロードでの力強い走破性を発揮する「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」といった2つの製品シリーズをTOYO TIRESブランドから展開しています。
今回、国内市場に向けて発売する「CELSIUS」は、2015年より北米をはじめ欧州に投入していたオールシーズンタイヤという全天候型の製品です。突然の降雪でも安心感のある走行ができるオールシーズンタイヤとして支持されており、都心でも増えているSUVユーザーに喜んでいただける新カテゴリーとして、潜在的な顧客開拓を図っていきます。

「CELSIUS」は、1年を通して安定した走行を実現する性能を有したSUV用タイヤです。トレッドコンパウンドには、シリカの分散を向上させるアクティブポリマーを採用し、「スノーフレークマーク※」の打刻が認められるスノー性能を持ちながら、夏タイヤに必要なウエット性能向上と転がり抵抗の抑制を実現しました。また、オールシーズンタイヤとして、降雪路面においてしっかり走れるスノー性能とドライ・ウエット性能を最大限に発揮する非対称パターンを採用し、オールラウンドカテゴリーにふさわしいタイヤ性能を備えています。

※国連欧州経済委員会に規定されたシビアスノー要件を満たしたタイヤ

(ご参考)「CELSIUS」商品特長

■ 独自の材料設計基盤技術「Nano Balance Technology」を用いて開発されたトレッドコンパウンド

nbt

(イメージ)

■左右非対称パターンの採用

sd

(左:IN側、右:OUT側)

■サイズ一覧 (全6サイズ)

size

■性能イメージ図

img

●「CELSIUS」はオールシーズンタイヤでスタッドレスタイヤではありません。過酷な積雪や凍結路がある環境下ではスタッドレスタイヤの使用をお薦めします。

※1 乾燥路面と同様の性能を保証するものではありません。速度等、雪道での運転には十分ご注意ください。
※2 いかなるタイヤ(スタッドレスタイヤ含む)もチェーン装着が必要となります。全車両チェーン装着規制に備えてタイヤチェーンを携行ください。

 

以上

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。