KENWOOD 最新の彩速ナビ「MDV-M906HD/HDL」に連携ドラレコ「DRV-MN940」が発売

ケンウッド ドライブレコーダー DRV-MN940
KENWOODは2019年5月24日、彩速ナビと連携できる新型ドライブレコーダー「DRV-MN940」を発表した。彩速ナビHDモデル「MDV-M906HDシリーズ」の専用商品で、ナビ画面でハイビジョン再生できる、業界初となる前後タイプのドラレコとなる。

ケンウッドのHD機器は、このTYPE Mシリーズのカーナビのほか、リアカメラ、今回発表されたドライブレコーダー、リアモニターとラインナップが出揃い、これによりすべてのHD機器をスマートに連携させることが可能になった。

 

◇ 従来と比べ高画質でドラレコ映像もきれいに録画再生 

「DRV-MN940」は、彩速ナビTYPE Mシリーズと接続することによって、業界初となるハイビジョン画質でライブ映像や録画映像を見ることができる製品として開発された。

 

◇ 前後カメラであおり運転対策に 

フロントとリアの2カメラタイプのため、あおり運転に遭った際も安心録画。さらに従来製品に比べ記録画角も拡大されている。

また、朝昼夜のシーン別に画質を調整するチューニング機能のほか、フロントカメラにはガラスへの映り込みを軽減する偏光フィルターも内臓されている。

車種やナンバープレートも鮮明な映像で確認可能。

◇ コンパクトで地デジ画質で録画 

「DRV-MN940」の画像検索結果 「DRV-MN940」の画像検索結果

     DRV-MN940               従来型(生産終了)  

記録ユニットとカメラをセパレートし、従来製品に比べ、スリム化に成功。ガラスに取り付けるのはカメラユニットのみ。よって視界の妨げにはならないだろう。

また、地デジと同じハイビジョン画質で走行時の映像も鮮明に録画。前後カメラの映像は1枚のSDカードに記録する。前後の録画映像を同時再生したり、再生中に切り替えたりすることも可能。

◇ 彩速HDナビ+HDドラレコが安全かつ安心なワケ 

「DRV-MN940」の画像検索結果

彩速ナビHDモデル「MDV-M906HD/HDW/HDL」と、今回発表された新型ドラレコ「DRV-MN940」を連動すれば、映像の鮮明さを活かした高い安心と安全性が確保される。

ドラレコが録画を始めると、GPSで場所と時間を記録。万が一の場合もナビ画面からすぐ確認することが可能である。

さらに、走行中も9型/7型HDナビの大画面で、カメラの映像をいつでも確認できる。

録画映像の前後切り替えやズーム機能を使えば、相手のナンバーの確認にうってつけだ。

◇ HDリアモニター LZシリーズも同時発表 

今回の彩速HD×スマート連携関連機器として、HDリアモニターリアモニター「LZ-1000HD」も同時発表されている。

10.1V型の大型で高精細なリアモニターは、ツインモニターに対応。

HDMI入出力を使えば、それぞれのシートで好きな映像を楽しむことも可能だ。
さらに、イヤホンやUSB給電にも対応する。

こちらのLZ-1000HDの発売は6月中旬に予定とのこと。

◇ 彩速ナビシリーズ「スマート連携」極まる 

新型ドライブレコーダー「DRV-MN940」と、HDリアモニターリアモニター「LZ-1000HD」の登場によって、ケンウッドの彩速ナビのスマート連携機能により、カーナビ、リアカメラ、ドラレコ、リアモニターといったすべての搭載機器がハイビジョン化されたことになる。

彩速ナビHDモデル「MDV-M906HD」と、新型ドラレコ「DRV-MN940」を連動して使えば、あおり対策にも安心だ。

DRV-MN940の発売は6月中旬を予定しており、販売価格はオープン。
ケンウッドによれば実勢価格は49,800円とのことで、先代モデルの45,800円からさほど大きな値上がりはないようである。

製品情報についてはこちら(公式HP)

クルマの買い替えや、ナビの買い替えを考えている方に、ぜひ彩速ナビ「MDV-M906HD」をオススメしたい。

ちなみに連携元の彩速ナビでは7インチモデル「MDV-M906HD」が現在Amazonで3,000円オフのクーポン中(5/25現在)。お得なうちにぜひ。

7インチモデル

7インチワイドモデル

9インチモデル

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。