クルマの税金のおはなし #2 やっぱりおかしい


前回も取り上げた自動車にまつわる税金のおはなし、ちょっと前回と被るかもしれない。

ほとんど筆者の愚痴かもしれないので、ご了承を。

 

さて、自動車税。今月末が納期限。

しかし、車は改めて良く考えると税金まみれである。。。

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新車と初年度登録から6年未満は取得税
前述の自動車税は毎年。
二年に一度重量税も車検と一緒についてくる。
走ってなくても持ってるだけで絶対に持って行かれる。

走ればガソリン税。プラスでガソリン税込の価格に消費税。。。
これは絶対に二重課税だな。これは問題だろうに。

しかも、自動車税は初年度登録から13年経つと重加算の足枷がかけられ。
環境税みたいなことらしい。

はっきり言って必要である意味がわからない。

一番納得いかないのが重量税。
13年超で一旦上がって18年超でさらにまた上がる。

意味がわからない。。。

年数行ったら重くなるのか。。。と甚だ疑問だ。

定期的(2年に一度)車に課税できる唯一の国税、取れるところから取ってしまおうということか。

「古いの早く売って新しいの買え」ということか。

自動車業界からの献金や法人税は国の大きな収入源。
それにしても日本の自動車にかかる税金は高すぎる。
欧米先進国と比べると。

07

今年は消費税が2%上がる。(予定)

しかし、自動車税は減税になるらしい。

されど中古車ユーザーは「お?」と喜ぶ勿かれ。

消費税が10%になってから登録された「新車」に限るということに注意してほしい。

したがって、今の車に乗り続ける限りこの恩恵の対象になりえないということである。

やっぱり、「早く古いの売って新しいの買え」ってことだ。

まあ、こうなると、同じ車種同じグレードで自動車税が違う、なんてことが起こりうる。

消費税が既得権の塊の自動車税関連を突き崩すように考えられたのは一定の評価ができるとは思うが。

その消費税。
たかが2%、されど2%。

なのである…。

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