タクシーがビルに特攻 運転手が死亡、乗客は重軽傷 意識喪失か 宮城・石巻市


17日夜、宮城県石巻市の市道交差点で、タクシーが道路沿いの住宅に突っ込む事故があり、運転手の男性が死亡、乗客2人が重軽傷を負いました。警察は、運転手の男性が事故直前に意識を失っていた可能性もあると見て調べています。
17日午後9時半頃、石巻市羽黒町一丁目の市道交差点で、客2人を乗せたタクシーが道路沿いの住宅に突っ込みました。
この事故で、タクシーを運転していた石巻市のぞみ野三丁目の半澤幹夫さん(56)が死亡。乗客でいずれも石巻市開北三丁目の会社員小幡功さん(54)と森本聡さん(55)が、右肩の骨折や打撲などの重軽傷を負いました。
現場は丁字路交差点で、タクシーは交差点を曲がらずに直進し、そのまま正面の住宅の外壁に突っ込みました。
警察によりますと、タクシーはブレーキをかけておらず、警察は、半澤さんが事故の直前に意識を失っていた可能性もあると見て、死因と事故の原因を調べています。

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