自転車で事故、女性ケガも逃走…書類送検 東京・大田区


今年5月、東京・大田区で、医師の男が自転車を運転中に事故を起こし、44歳の女性にケガをさせた上、現場から逃走したとして書類送検された。

警視庁によると30歳の医師の男は今年5月、大田区の交差点に自転車で突っ込んで車と接触し、その車が44歳の歩行者の女性をはねたにもかかわらず、救護措置をとらずに逃走したとしてひき逃げなどの疑いで書類送検された。女性は頭の骨を折るなどの大ケガをした。

目撃者「みんながそっち(女性)ばっかり、『大丈夫か大丈夫か』と言っている瞬間、2~3分くらいしかなかったけれど、パッと見たらもういなくて」

この事故では27日、女性をはねた車を運転していた28歳の会社員の男も書類送検された。調べに対し、会社員の男は容疑を認めているが、医師の男は容疑を否認しているという。

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