84歳男性運転の車、狭い路地に挟まる 東京・墨田区


乗用車が壁と壁の間に挟まり、身動きが取れなくなってしまいました。

「せ~の!せ~の!」(警察官)

狭い路地に並んだ警察官が6人がかりで持ち上げようとしているのは、1台の乗用車。13日午前10時過ぎ、東京・墨田区の住宅街で84歳の男性が運転する乗用車が幅1.6メートルの道路で壁と壁の間にぴたりと挟まり、身動きが取れなくなってしまいました。

「よく入ってきたねえ。バックも何もできないよ、これじゃ」(通りかかった人)

応援の警察官も駆けつけ、まずは男性を外に出すためジャッキで車を持ち上げます。

「こっちを向くような感じで、頭からこう」(警察官)

壁との間にできた隙間から男性を助け出すことに成功。車も挟まってからおよそ2時間後に路地から抜け出しました。男性は「道に迷ってしまった」と話しているということです。

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