横浜の7人死傷バス衝突事故、バス運転手が直前に気失ったか


横浜市で神奈川中央バスと乗用車が衝突し、7人が死傷した事故で、事故直前にバスの運転手が気を失っていた可能性があることが明らかになりました。

「(現場近くの)雪見橋のバス停の先を走行中、運転手が何らかの原因で意識を失いまして」(バス運行会社 広報担当)

この事故は28日、横浜市桜木町にある交差点近くで、信号待ちをしていた乗用車に後ろから来た神奈川中央交通の路線バスが突っ込み、最前列に座っていた横浜市の男子高校生(16)が死亡、バスの男性運転手(50)を含む6人がけがをしたものです。

警察によると、バスは事故現場の200メートル手前にある鉄道の高架の柱にもぶつかっていて、車と衝突するかなり前から異常な運転を続けていたということです。

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