事件

信号無視しパトカー追跡の車 300m逃げ電柱に突っ込む 自営業の男逮捕 飲酒も 「黄色と思った」

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名古屋市西区で14日未明、信号を無視してパトカーの追跡から逃げた乗用車が、電柱に衝突し、運転していた自営業の男が逮捕されました。男は酒を飲んで運転していました。

 名古屋市西区南川町の交差点で、14日午前1時すぎ、乗用車が赤信号を無視したのを巡回中のパトカーが発見し、停止するよう求めました。

乗用車がそのまま逃走したため、パトカーが追跡したところ、およそ300メートル離れた道路脇の電柱に衝突し、警察は運転していた西区の50歳の自営業の男を道交法違反の疑いで逮捕しました。

足立容疑者にケガはありませんでしたが、酒を飲んで運転していて、警察の調べに対し、「信号が黄色のうちに通ったと思った」と容疑を否認しているということです。

今回の事故について愛知県警西警察署の飯田悟副署長は「現時点では適切な追跡だったと認識している」とコメントしています。

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